II類 情報通信工学実験/電子情報学実験
音声・画像処理>音声処理



担当

野村 英之
教員室 西2-527
電子メール h.nomura(at)uec.ac.jp ((at)を@に置換してください)

プログラム・音声データ等の入手方法

説明に使用した資料,プログラム・音声データ入手方法を以下に置きます.2019年8月31日まで閲覧可能です.

  • 実験テキスト・音声処理の資料の入手方法はこちら
  • プログラム.データ等の入手方法はこちら
    • 音声データはコピーしないこと.

  • パスワードは授業中に説明します.
  • 画像がブラウザ上で表示されない場合,ファイルをローカルへダウンロードして閲覧してください.
  • ページをリロード(再読み込み, "Ctrl+R")して最新情報を確認してください.

追加課題

授業で説明した後からレポート提出期限前日まで閲覧可能です.

必須ではありませんが,本実験の内容・目的をよく理解するためには取り組むことが望ましいです.実施された場合,レポート点数に加点します.

実験実施にあたって

実験時間

  • 本来の実験(授業)時間は金曜日2-4限(10:40-16:10)です.ただし,CEDが開いている時間は作業が可能です.空き時間はCEDのページで確認してください.
  • 例年,本実験中に他の作業(例えば前の実験テーマのレポート執筆)を行って,実験の説明を聞いていない学生がいます.その場合,質問やリクエストがあっても再説明は行いません.
  • すべての実験項目が終了したらTAに声をかけ,実施内容を確認してもらってください.

音声データの表示とファイルへの保存

用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz). このファイルの内容確認(画面への表示)は

$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad

としてください. さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,リダイレクト(>)使って

$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt

としてください.

gnuplotを用いて複数のグラフを描画する方法

指導書の図4のように,gnuplotで複数のグラフを同時に描画,またその保存はこちらを参考にしてください.

レポート

書き方

  • 提出直前に慌てないように,得られたデータを使って,書ける項目からまとめていってください.
  • 手書きでないレポート(ワープロ等)も認めます.手書きの場合(表紙も含め),黒または青のボールペン・万年筆等を使用すること.
  • 読み手のことを考えた,読みやすいレポートを目指してください.データのグラフも画像形式で保存し,ワープロ等への貼り付けで構いません.
  • 実験レポートの諸注意をこちらにまとめます.実験前にも目を通してください.

提出方法

  • 提出場所,提出期限は授業中に説明します.
  • レポート提出期限を厳守すること.提出期限に遅れたレポートは本人が野村(教員室 西2-527)へ直接提出すること.
  • 表紙はこちらからダウンロードできます.

報告書チェックリスト

  • 全ての実験項目が終了したらデータ確認を受けてください.確認後にチェックリストを配布します.
  • 必ずチェックリストでセルフチェックし,レポートの最終頁として提出してください.

関連サイト


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Last-modified: 2019-06-28 (金) 15:27:27