II類 情報通信工学実験/電子情報学実験
音声・画像処理>音声処理



担当

  • 野村 英之, 教員室 西2-527, 電子メール h.nomura(at)uec.ac.jp ((at)を@に置換してください)

20180420の授業でログインできない問題(解決済)

CEDでログインできない問題は,解決されたと報告があったら,こちらのページへ掲載します. 合わせて掲示も行うようにします.

4/20 15:45 CEDでログインできなかった問題は解決されました.
ログインできずに実験が遅れている学生のレポート期限については,4/27の授業中に説明します.

実験テキスト等の入手方法

  • 実験の時間で説明に使用した資料を以下に置きます.
  • 画像がブラウザ上で表示されない場合,ファイルをローカルへダウンロードして閲覧してください.
  • ページをリロード(再読み込み)して最新情報を確認してください.
  • パスワードは授業中に説明します.

  • テキストダイジェスト版
    • こちらダウンロードできます(2018年8月31日まで閲覧可能).
    • 完全版(最新版)テキストは,CED環境において,以下の要領で入手できます.
      $ cp /ced-home/staff/nomura/DSP/Textbook/DSP_Textbook.pdf . 
  • 授業説明用スライド
    • こちらからダウンロードできます(2018年8月31日まで閲覧可能).
  • 音声学及び音声情報処理の基礎資料スライド
    • こちらからダウンロードできます(2018年8月31日まで閲覧可能).
  • プログラムおよび音声データの使用方法
    • プログラムのソースの入手方法はこちらを参照してください.
    • 音声データの入手方法はこちらを参照してください.
      • 音声データはコピーしないこと.
  • 追加課題
    • 1週目午後,2週目午後に説明を行います.
    • 2週目の説明後,資料をこちらにアップロードします(レポート提出期限前日まで閲覧可能).
    • 必須ではありませんが,本実験の内容・目的をよく理解するためには取り組むことが望ましいです.実施された場合,レポート点数に加点します.

実験実施にあたって

実験時間

  • 本来の実験(授業)時間は金曜日2-4限(10:40-16:10)です.ただし,CEDが開いている時間は作業が可能です.空き時間はCEDのページで確認してください.
  • 例年,本実験中に他の作業(例えば前の実験テーマのレポート執筆)を行って,実験の説明を聞いていない学生がいます.その場合,質問やリクエストがあっても再説明は行いません.

音声データの表示とファイルへの保存

用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz). このファイルの内容確認(画面への表示)は

$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad

としてください. さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,リダイレクト(>)使って

$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt

としてください.

バックスラッシュ(\)

指導書中でバックスラッシュ(\)を利用して,コマンドを入力している部分があります(例 p. 6).

$ ./test_dft -i speech_data/sine/sine_1k.ad \
? -s 0 -n 16 -R

これは長いコマンドを複数行にわたって入力するためです(紙面スペースの節約するため).バックスラッシュを使用することで,任意の箇所で改行が可能となります.実際には連続で入力可能です.

$ ./test_dft -i speech_data/sine/sine_1k.ad -s 0 -n 16 -R

gnuplotでも同じです(例 p. 7,以下は同じこと).

multiplot> set title "Real part of DFT sin(x),\
>103158, Hideyuki Nomura"
multiplot> set title "Real part of DFT sin(x), 103158, Hideyuki Nomura"

gnuplotを用いて複数のグラフを描画する方法

指導書の図4のように,gnuplotで複数のグラフを同時に描画,またその保存はこちらを参考にしてください.

multiplotで出力したグラフの保存

multiplot出力のグラフを保存するため,テキストp. 8では

gnuplot> set terminal postscript enhanced color
gnuplot> set output "sample.eps"
gnuplot> set multiplot
multiplot> set size 1,0.5
multiplot> set origin 0,0.5
...
multiplot> plot "sin_R.dft" with impulses, "sin_R.dft" with points
...
multiplot> plot "cos_R.dft" with impulses, "cos_R.dft" with points
multiplot> unset terminal

を行うように指示しています.しかし,この方法ではmultiplot形式(複数のグラフ表示)として保存されないようです. 次のようにすることで,pngフォーマットでmultiplot形式のグラフ画像を保存できます(最初の2行が異なります).

gnuplot> set terminal pngcairo
gnuplot> set output "sample.png"
gnuplot> set multiplot
multiplot> set size 1,0.5
multiplot> set origin 0,0.5
...
multiplot> plot "sin_R.dft" with impulses, "sin_R.dft" with points
...
multiplot> plot "cos_R.dft" with impulses, "cos_R.dft" with points
multiplot> unset terminal

最後の

multiplot> unset terminal

を忘れないでください.

レポート

書き方

  • 手書きでないレポート(ワープロ等)も認めます.手書きの場合(表紙も含め),黒または青のボールペン・万年筆等を使用すること.
  • 読み手のことを考えた,読みやすいレポートを目指してください.データのグラフも画像形式で保存し,ワープロ等への貼り付けで構いません.
  • 実験前に指導書の第9章に目を通してください.

提出方法

  • 提出場所,提出期限は授業中に説明します.
  • レポート提出期限を厳守すること.提出期限に遅れたレポートは本人が野村(教員室 西2-527)へ直接提出すること.
  • 表紙はこちらからダウンロードできます.

報告書チェックリスト

  • 全ての実験項目が終了したらデータ確認を受けてください.確認後にチェックリストを配布します.
  • 必ずチェックリストでセルフチェックし,レポートの最終頁として提出してください.

関連サイト


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Last-modified: 2019-03-29 (金) 16:18:50