情報通信システム実験第一/電子情報システム実験第一
担当: 野村 英之 h.nomura(at)uec.ac.jp
実験の時間で説明に使用した資料を以下に置きます. グラフ等の画像がブラウザ上で表示されない場合,ファイルをローカルへダウンロードして閲覧してください.
$ cp /ced-home/staff/nomura/DSP/Textbook/DSP_Textbook.pdf .
改組が行われたため,「情報・通信工学科の情報通信システム実験・電子情報システム実験」の開講は今年度が最後の予定です.
来年度以降,本実験科目の履修必要な学生は「II類の情報通信工学実験・電子情報学実験」を読み替え履修することになります.時間割によっては当初履修しようとしていた科目がとれないこともあります.
CEDが開いている時間は作業が可能です.空き時間はCEDのページで確認してください.
自分のディレクトリへコピーは行わないでください.指導書の指示通り,シンボリックリンクを設定して使用してください.
$ ln -s /ced-home/staff/nomura/DSP/speech_data .
用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz).このファイルの内容確認(画面への表示)は
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad
としてください.さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,リダイレクト(>)使って
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt
としてください.
指導書中でバックスラッシュ(\)を利用して,コマンドを入力している部分があります(例 p. 6).
$ ./test_dft -i speech_data/sine/sine_1k.ad \ ? -s 0 -n 16 -R
これは長いコマンドを複数行にわたって入力するためです(紙面スペースの節約するため).バックスラッシュを使用することで,任意の箇所で改行が可能となります.実際には連続で入力可能です.
$ ./test_dft -i speech_data/sine/sine_1k.ad -s 0 -n 16 -R
gnuplotでも同じです(例 p. 7,以下は同じこと).
multiplot> set title "Real part of DFT sin(x),\ >103158, Hideyuki Nomura"
multiplot> set title "Real part of DFT sin(x), 103158, Hideyuki Nomura"