II類 情報通信工学実験第一/電子情報学実験第一
音声・画像処理>音声処理



担当

実験テキスト等の入手方法

注意事項

実験時間

本来の実験(授業)時間は金曜日2-4限(10:40-16:10)です.
ただし,CEDが開いている時間は作業が可能です.
空き時間はCEDのページで確認してください.

音声データ

自分のディレクトリへコピーは行わないでください.
指導書の指示通り,シンボリックリンクを設定して使用してください.

$ ln -s /ced-home/staff/nomura/DSP/speech_data .

音声データの表示とファイルへの保存

用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz).
このファイルの内容確認(画面への表示)は

$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad

としてください.
さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,リダイレクト(>)使って

$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt

としてください.

バックスラッシュ(\)

指導書中でバックスラッシュ(\)を利用して,コマンドを入力している部分があります(例 p. 6).

$ ./test_dft -i speech_data/sine/sine_1k.ad \
? -s 0 -n 16 -R

これは長いコマンドを複数行にわたって入力するためです(紙面スペースの節約するため).
バックスラッシュを使用することで,任意の箇所で改行が可能となります.実際には連続で入力可能です.

$ ./test_dft -i speech_data/sine/sine_1k.ad -s 0 -n 16 -R

gnuplotでも同じです(例 p. 7,以下は同じこと).

multiplot> set title "Real part of DFT sin(x),\
>103158, Hideyuki Nomura"
multiplot> set title "Real part of DFT sin(x), 103158, Hideyuki Nomura"

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