II類 情報通信工学実験/電子情報学実験
音声・画像処理>音声処理
野村 英之
教員室 西2-527
電子メール h.nomura(at)uec.ac.jp ((at)を@に置換してください)
実施方法†
- 2020年度はオンライン形式で実施します.
- 実験方法はWebClassにまとめています.WebClassにログイン後,「2020 情報通信工学実験A/電子情報学実験A(音声処理)-野村-金2」を追加してください.
- 使用するCEDの端末については,WebClassで示す指示に従ってください.
補足説明†
音声データの表示とファイルへの保存†
用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz).
このファイルの内容確認(画面への表示)は
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad
としてください.
さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,リダイレクト(>)使って
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt
としてください.
gnuplotを用いて複数のグラフを描画する方法†
指導書の図4のように,gnuplotで複数のグラフを同時に描画,またその保存はこちらを参考にしてください.
レポート†
書き方†
- 提出直前に慌てないように,得られたデータを使って,書ける項目からまとめていってください.
- 手書きでないレポート(ワープロ等)も認めます.手書きの場合(表紙も含め),黒または青のボールペン・万年筆等を使用すること.
- 読み手のことを考えた,読みやすいレポートを目指してください.データのグラフも画像形式で保存し,ワープロ等への貼り付けで構いません.
- 実験レポートの諸注意をこちらにまとめます.実験前にも目を通してください.
提出方法†
関連サイト†