II類情報通信工学・電子情報学実験 (←こちらは2019年度版です)
音声・画像処理>音声処理
野村 英之
教員室 西2-527
電子メール h.nomura(at)uec.ac.jp ((at)を@に置換してください)
メールはアドレスにuec.ac.jpを含むUECアカウントのメールアドレスから送信していださい.
実施方法†
- 実験方法
- 実験方法をWebClassにまとめています.WebClassにログイン後,「2020 情報通信工学実験A/電子情報学実験A(音声処理)-野村-金2」を追加してください.
- オンライン実施
- 2020年度はオンライン形式で実施します.自宅PCからCED端をリモートで使用するにはこちらを参照してください.
- オンライン実施困難な場合
- 環境等の理由でオンライン実施が困難と想定される場合,可能な限り事前に野村まで電子メールで相談してください.対応方法を検討します.なお,その場合でも,WebClassの実験実施内容に目を通し,可能な限り,授業時間中に出席の手続きを行ってください(下の出欠確認を参照).
- 実験方法の説明
- 実験方法・注意事項の説明はZoomを用いて行う予定です.最初の説明は10:50くらいから開始し,その後,適時実施します.説明内容は動画で記録し,後日,WebClassへアップロードする予定です.
- Zoomの利用
- ZoomのミーティングID等はWebClassで示します.なお,Zoom利用にあたってはUECクラウドアカウント認証を行うので,事前にUECクラウドアカウント(gl.cc.uec.ac.jp)を有効化し(こちらを参照),ZoomにはUECクラウドアカウントでログインしてください.また,Zoomデスクトップアプリケーションは常に更新情報を確認し,最新版を使用するようにしてください.
- 質問・トラブルへの対応方法
- 実験中の質問はこちらのページ従ってください.基本的にZoomで挙手した後,チャットもしくはブレイクアウトルームでの音声対応を行います..
- 使用端末
- 各自が使用するCEDの端末については,CEDのページのオンライン授業における端末割り当て一覧で確認してください.
- 出欠確認
- 出欠確認はWebClass上で行います.必ず授業時間内(10:40-16:10)に手続きを行ってください.
環境等の理由でオンライン実施が困難な場合も,可能な限り授業時間中に出席の手続きを行ってください.
- レポート
- 提出はWebClassの指示に従ってください.こちらも参照してください.
補足説明†
環境構築†
- CEDのページの自宅でCEDを利用する初期設定・確認方法に従ってください.音声処理実験についていえば,Windows, Macいずれにおいても「手順③:vncpasswdの設定」の
[UECアカウント@soL ~]$ ssh -Y UECアカウント@red01.ced.cei.uec.ac.jp
までの手続きでCEDの端末にログインできれば,実験は可能です(red01の部分は自分の使用端末名).
- 全ての環境で当てはまるかわかりませんが,音声処理実験に関していうと,基本的にここまでの設定で実験可能で,これに続くvncpasswdの初期設定を含め,その後の手順は不要です.とはいえ,他の実験テーマでvncviewerを使用予定なので,手順⑤までできるようにしておいてください.
- この状態で例えば
[UECアカウント@red01 ~]$ emacs &
でemacsのウィンドウが立ち上がる(コマンド後の&を入れるとバックグランドでプログラムの実行が可能です),また
[UECアカウント@red01 ~]$ gnuplot
G N U P L O T
Version 4.6 patchlevel 2 last modified 2013-03-14
Build System: Linux x86_64
Copyright (C) 1986-1993, 1998, 2004, 2007-2013
Thomas Williams, Colin Kelley and many others
gnuplot home: http://www.gnuplot.info
faq, bugs, etc: type "help FAQ"
immediate help: type "help" (plot window: hit 'h')
Terminal type set to 'x11'
gnuplot> plot [0:1] sin(2*pi*x) with line
gnuplot> exit
で,gnuplotで正弦波が表示されれば,音声処理実験は問題ありません(gnuplotはexitで終了).
GUI環境によるCEDの「ターミナル」の起動†
GUI環境でターミナルを起動するにはこちらを参考にしてください.
CEDとローカルPC(自宅PC)とのデータのやり取り†
レポート作成時,またローカルPCで作業を進めるには手元にデータが必要になります.そのための方法を紹介します.
- ターミナル上でscpを用いてCEDとローカルPCのファイルのやり取りを行います.こちらを参照してください.
- Mobaxterm使用時はこちらの方法でもファイルのやり取りが可能です.
音声データの表示とファイルへの保存†
用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz).
このファイルの内容確認(画面への表示)は
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad
としてください.
さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,$$$リダイレクト(>)$$$使って
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt
としてください.
gnuplotを用いて複数のグラフを描画する方法†
指導書の図5のように,gnuplotで複数のグラフを同時に描画,またその保存はこちらを参考にしてください.
レポート†
書き方†
- 提出直前に慌てないように,得られたデータを使って,書ける項目からまとめていってください.
- レポートは「手書き」,「ワープロ」,「TeX」のいずれかとします.手書きの場合(表紙も含め),黒または青のボールペン・万年筆等を使用すること.
- 読み手のことを考えた,読みやすいレポートを目指してください.データのグラフも画像形式で保存し,ワープロ等への貼り付けで構いません.
- 実験レポートの諸注意をこちらにまとめます.実験前にも目を通してください.
提出方法†
関連サイト†