音声・画像処理>音声処理
野村 英之
教員室 西2-527
電子メール h.nomura(at)uec.ac.jp ((at)を@に置換してください)
メールはアドレスにuec.ac.jpを含むUECアカウントのメールアドレスから送信していださい.
実施方法†
- 実験方法
- Google classroomに資料をおきます.そちらで確認してください.また,資料に掲載されていないことを,授業中に説明します.
- オンライン実施
- 2021年度はオンライン形式で実施します.事前に自宅PCからCED端をリモートで使用する方法こちらを確認してください.なお,授業時間外でもCEDの利用可能時間であれば,作業は可能です.授業で終わらなかった課題を進めるようにしてください.
- オンライン実施困難な場合
- 環境等の理由でオンライン実施が困難と想定される場合,事前に野村まで電子メールで相談してください.対応方法を検討します.なお,その場合でも,Google classroomの実験実施内容に目を通し,可能な限り,授業時間中に出席の手続きを行ってください(下の出欠確認を参照).
- 実験方法の説明
- 実験方法・注意事項の説明を授業の最初に行います.
説明はZoom (or ビデオ動画)で行います.詳細はGoogle classromで確認してください.
- 質問・トラブルへの対応方法
- 本実験の内容に関する質問は,授業中にZoomで対応します.
質問があるときは,挙手をした後に,全員宛のチャットに「質問があります」と入れてください.質問終了後は手をおろしてください.
- 使用端末
- 各自が使用するCEDの端末については,CEDのページのオンライン授業における端末割り当て一覧で確認してください.
- 出欠確認
- 出欠確認方法は,Google classroomで確認してください.
環境等の理由でオンライン実施が困難な場合も,可能な限り授業時間中に出席の手続きを行ってください.
- レポート
- 提出はGoogle classroomの指示に従ってください.こちらも参照してください.
Tips†
環境構築†
- CEDのトップページのWindowsユーザの接続方法 or Macユーザの接続方法で,自身のコンピュータと,CEDの端末の接続を確認してください.
- 本実験課題では,VNC (GUI環境)は使用しません.次に従って,CED環境が利用できることを確認してください.
- WIndowsユーザはMaboxtermから,Macユーザはターミナルから情報基盤センターの端末へ接続する.オプションの-Yを忘れないようにしてください.
[nomu@mac-pro ~]$ ssh -Y UECアカウント@sol.edu.cc.uec.ac.jp
- CEDの端末へ接続する.オプションの-Yを忘れないようにしてください.また,purple99の部分は自分の使用する端末名としてください.
[UECアカウント@sol ~]$ ssh -Y UECアカウント@purple99.ced.cei.uec.ac.jp
- この状態で例えば
[UECアカウント@purple99 ~]$ emacs &
でemacsのウィンドウが開きます.コマンド後の&を忘れないように.また
[UECアカウント@purple99 ~]$ gnuplot
G N U P L O T
Version 4.6 patchlevel 2 last modified 2013-03-14
Build System: Linux x86_64
Copyright (C) 1986-1993, 1998, 2004, 2007-2013
Thomas Williams, Colin Kelley and many others
gnuplot home: http://www.gnuplot.info
faq, bugs, etc: type "help FAQ"
immediate help: type "help" (plot window: hit 'h')
Terminal type set to 'x11'
gnuplot> plot [0:1] sin(2*pi*x) with line
gnuplot> exit
で,gnuplotで正弦波が表示されれば,音声処理実験は問題ありません(gnuplotはexitで終了).
VNC (GUI環境)によるCEDの「ターミナル」の起動†
GUI環境でターミナルを起動するにはこちらを参考にしてください.ただし,本実験課題で,GUI環境は不要です.
CEDとローカルPC(自宅PC)とのデータのやり取り†
レポート作成時,またローカルPCで作業を進めるには手元にデータが必要になります.そのための方法を紹介します.
- ターミナル上でscpを用いてCEDとローカルPCのファイルのやり取りを行います.こちらを参照してください.
- Mobaxterm使用時はこちらの方法でもファイルのやり取りが可能です.
音声データの表示とファイルへの保存†
用意されている音声データファイルはバイナリ形式です(ヘッダなし,1サンプルあたり2バイト,サンプリング周波数16 kHz).
このファイルの内容確認(画面への表示)は
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad
としてください.
さらに画面へ表示されるデータをファイルに保存する場合,リダイレクト(>)使って
$ ./ad2txt16 < speech_data/sin/sine_1k.ad > sine_1k.ad.txt
としてください.
gnuplotを用いて複数のグラフを描画する方法†
指導書の図5のように,gnuplotで複数のグラフを同時に描画,またその保存はこちらを参考にしてください.
レポート†
書き方†
- 提出直前に慌てないように,得られたデータを使って,書ける項目からまとめていってください.
- レポートは「手書き」,「ワープロ」,「TeX」のいずれかとします.手書きの場合(表紙も含め),黒または青のボールペン・万年筆等を使用すること.
- 読み手のことを考えた,読みやすいレポートを目指してください.データのグラフも画像形式で保存し,ワープロ等への貼り付けで構いません.
- 実験レポートの諸注意をこちらにまとめます.実験前にも目を通してください.
提出方法†
- Google classroomからの提出になります.
関連サイト†